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2012年05月18日

『ネバダ・スミス』ヘンリー・ハサウェイ監督

平和な家庭を襲った突然の悲劇。
三人の悪漢に両親を殺された少年が、自らを鍛え、長い年月をかけ復讐していく。その間に周囲の人の影響を受けつつ人間的成長を遂げる。

スティーブ・マックイーン主演の西部劇です。
テンポのよい展開は、時間を感じさせません。
終盤近くで牧師さんでしたか、同様の体験からから語る「…は大いなる勇気を持って許した」というシーンがあったと思います。
刑務所の中まで敵を追い詰める執念にはどのような影響を与えたのでしょう。

狭量な私にとって<大いなる勇気>はとても憧れます。


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posted by 見えない人 at 15:06| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月11日

海洋堂博行ってきました。

先日<海洋堂博>に行ってきました。
写真 (131).JPG
会場は広くありませんが(3階)、小さい食玩ですので、一つ一つ観るのはそれなりに時間がかかります。
日本人の器用さ、精密さも感じられますよ。

写真 (132).JPG
イーグルです。
 写真 (133).JPG
5階の販売所。
『大魔神』立っていました。

posted by 見えない人 at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月07日

『黒の狩人』大沢在昌

また、本を借りてきました。
少し読書欲が復活してきたようです。

『黒の狩人』シリーズ三作目ですけど、独立した話なのであまり違和感はありません。

中国人の連続殺人を相棒と執念の捜査で、巨大なカラクリを解明していく刑事佐江。
点と点がつながっていくも、一筋縄ではいかない。外見とは裏腹な切れを見せる佐江の推理の冴え。

遅読の私でも、比較的早く読みましたが、少し頭が混乱したところもありました。年か?(-_-;)。
毛の体術は魅力ありますね。鋒は最後まで正体の見えない不気味さをもって欲しかったけど。

連休中を過ごすいいエンターテインメントでした。
一度公安の人とお話しましたけど、若いイケメンでした。


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タグ:公安
posted by 見えない人 at 08:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月04日

2012年4月の記事

4月の記事
音楽
『四月になれば彼女は』サイモン&ガーファンクル 4/2
『フーガ ト短調』J・S・バッハ 4/6
『ノクターン 嬰ハ短調 第20番』フレデリック・ショパン 4/8
『オー・チン・チン』ハニー・ナイツ 4/16

『頭の体操』多湖輝 4/8
『絆回廊』大沢在昌 4/30
映画
『メン・イン・ブラック』バリー・ソネンフェルド監督 4/21
その他
『サイボーグ009』完結へ 4/4
海洋堂博 4/13
レンジャーズ10−3タイガース 4/20

いつもご訪問ありがとうございます。
体調、その他事情がありましてなどの苦しい言い訳はともかくさぼりまくりました。
ただ、おもしろい、役立つ記事が書きたいとはいつも思っています。
不定期かもしれませんけど、これからもよろしくお願いいたします。
posted by 見えない人 at 06:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 各月の記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月30日

『絆回廊』大沢在昌

同僚の机に『絆回廊』を見つけて、
「<新宿鮫>のシリーズ読んでましたよ」と話すと。
「読みますか?」とかしてくれました。
『狼花』を飛ばしますけど、機会を逃す必要はありません。

謎の大男が警官を狙っているとの情報を得た鮫島が、少ない情報を頼りに捜査を進めていく。
細い糸のような情報はともすれば途切れそうになり、死者もでてくる。
警察組織と個人の板挟みになる鮫島を応援をしてくれる上司桃井。
自身も命を狙われる危険の中、どのような結末を迎えるか。

事務所で、冒頭の部分を読み始めたら引き込まれ。自宅で一気に読もうとお借りした次第です。
やや『毒猿』に似てるかな?
鮫島は変わらない、いや少し変化を感じる部分も。
途中、登場人物の正体に「オヨヨ!」と思ったところも。(作者の遊び心か?)
理想的な上司に桃井を上げる人もいるかもしれませんね。
出来の良し悪しは気にならない、作品群としての<新宿鮫>のシリーズは好きです。


写真 (117).JPG

posted by 見えない人 at 09:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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